【如来】盧舎那仏 如来の大ボス現る 仏教いろは, 如来 盧舎那仏(るしゃなぶつ)とは 盧舎那仏は如来の大ボスです。 釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来など多くの種類の如来はすべて盧舎那仏が姿を変えて現れたのだという考えから生まれています。 すべての仏をまとめた総合的大仏といえます。 盧舎那の意味は 盧舎那仏は太陽神の崇拝から生まれた如来で、「盧舎那」は光が満ちていることを意味しています。 盧舎那仏 姿の特徴 ・巨大。 ・座っている。 ・光背に多くの化仏をもっている。 東大寺盧舎那仏 イラスト・さいとうじゅん Post Share Hatena Post navigation 前の記事 次の記事 関連記事 【菩薩】①菩薩は誰か。その姿・持ち物をイラストで 【密教】曼荼羅 2種類とその見かた 【いろは】運慶・快慶はなぜ有名なのか 仏師の系図で… 【いろは】台座 仏像が立つ台座には種類がある 【いろは】化仏のいる仏像と意味 【菩薩】②菩薩の9種類 役割とポイント 【いろは】お釈迦様は誰なのでしょうか 【如来】如来とは誰か 特徴やポーズをイラスト解説 【如来】如来6種類を整理